女心をたやすく溶かす「キミだけ」という言葉の魔力
「キミだから言っておくけど……「キミだけにはわかっておいてほしいんだが……」と言われて、心を動かされない女はいない。女は”キミだけ”と、自分を特別あつかいしてくれる男の言葉を、無条件で受け入れてしまうのだ。
これは、女性独特の、他人志向の考え方からきている。女は自分の価値を、あくまで他の女と比べた形でないと理解できない。「キミだから「キミだけ」と、自分だけを特別にピツクアップされると、女は自分に最大の価値があると理解するのだ。
この女の特性を利用すれば、たやすく女の気持ちを開かせることができる。彼女を特別に認めているのだということを、女に向かって言う言葉のはしばしにちりばめておくのだ。
「キミにだけ教えておくが……「キミにしか相談できないから」などと、彼女が、その男にとって特別な女性であるということを、それとなく暗示しつづけてやるわけである。
そうすれば、彼女は自分自身を特別視してくれる男に対して、特別の日で眺めはじめ、「彼にだけはわかってほしい……」などと感情移入を始めてしまうのである。
メル友をスムーズにホテルに誘う方法
若い男が失敗するケースでいちばん多いのは、ラブホテルに入るのに、相手の同意を取りつけようとすることだ。誘われた女は、本心から同意しても、そのことを口にするのにはためらいがある。二つ返事で男とベッドインするような尻の軽い女とは思われたくないのである。
このようなときには、ズバリ、あとで女が自分に対して言い訳できるようにしてやると、抵抗なくホテルに誘い入れることができる。
「腕をつかまれて強引だったんですもの。半分は強姦のようなものよ」
「酔っていてどこを歩いているかわからないうちにホテルに連れられて入ったの」
「電車がなくなったし、眠くなったから、休んでいくつもりだったのよ」
「仕方なく」と自分に言いきかせるのに都合のよいエクスキューズを男が女に与えることによって、ベッドインは可能になる。
体はOKしているのに、頭ではためらいを見せている女には、このような強引さと心配りでリードしてやれば、体を開くことにこだわりがなくなる。
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2011年10月19日 | コメント/トラックバック(0) |
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