首すじをうまく攻めれば、女は抵抗できなくなる!

いざ彼女とベッドインというときになって、スムーズに女の服を脱がせられないために失敗する男性は意外と多い。モタモタしているうちに女がシラけてしまうのだ。服を脱がせようとすると、よく女は「イヤ」などといって軽く抵抗する。気の弱い男性だと、その言葉を真に受けて、一瞬動きを止めてしまう。すると、女はその瞬間に自分を取り戻し、急に冷静になって、最後には「この人と寝るのはやっぱリイヤ……」と気が変わってしまう。

こうしたケースを体験した人は少なくないはずだ。要はこうしたとき、彼女が「イヤ」と口に出させないようにしてやることだ。ちょっとしたテクニックなのだが、キスで彼女の口をふさぎながら、スムーズに脱がせてやるなどもいい。こうすれば、彼女は自分の口にした言葉の暗示にかかることもなく、無抵抗で体を開いていく。

また、首すじを舌で舐めてやるのもいい。動物が獲物を狙うとき、まず首すじにかみつくが、このことからもわかるように、首すじや口を口で愛撫されることは、生理学的に見て無抵抗を意味する。このやり方なら彼女も体をあずけざるをえない。

狙った彼女に恋人がいても、あきらめてはならない

現代の女性は、同時進行で何人ものボーイフレンドをもっことにさほどの抵抗感はない。一人で数人の男性と肉体関係をもっている女性などザラにいる。

たとえ自分に特定のセックスフレンドがいようが、男から言い寄られるというのはやはり女冥利に尽きる。その快感をまっこうから否定するほど、いまの女性はストイックでも道徳的でもない。

生理学的に見ても、女という存在は、本能的につねに”強いオス”を選択しようという衝動にかられる動物のようである。生理学者のエリスは、処女膜がなぜ動物にはなくて人間にだけあるのかを研究して、自然淘汰説を主張している。
つまり、処女膜とは、それを突き破ることのできる”強いオス”を選ぶためにあるのであり、弱い男のタネを後世に残さない機能をもっているというわけである。

「膜は男を裁く」というのは彼の言葉だが、ことほどさように、女は男を選択することにあきない。だから、自分が好意を抱いている女性に特定の相手がいるからといつて、あっさりあきらめてしまうのは、あまりに早計と言える。

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2011年10月27日 | コメント/トラックバック(0) |

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